韓半島
「北韓の新型ミサイル、攻撃目標は韓国」 米高官
Write: 2007-07-07 15:16:22 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカ政府の高官は、北韓による一連の新型ミサイルの実験について、韓国への攻撃目標を念頭においたもので、新たな脅威になるとして強い懸念を示しました。
これは、アメリカ国防総省でアジア太平洋地域の安全保障を担当するローレス副次官が6日、韓国や日本の特派員と会見をして明らかにしたものです。
この中で、ローレス副次官は、北韓がすでに保有している短距離の弾道ミサイル、スカッドよりも短い時間に発射が可能で、命中率も高い短距離ミサイルを新たに開発し、実戦配備を進めようとしていることを明らかにしました。
そのうえで、ローレス副次官は「このミサイルシステムは運用段階に入りつつあり、大量に配備されようとしている。その射程距離から考えて、攻撃目標に韓国を視野に入れたしか考えられない」と述べ、このミサイルが韓国をはじめ日本にとっても新たな脅威になるのは確実だという認識を示しました。
さらに、ローレス副次官は、北韓が先週発射した弾道ミサイルについて「射程距離は120キロから140キロ程度で、この発射実験は基本的に成功したと分析している」と述べました。
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