今年上半期の消費者物価のうち、教育費がもっとも上昇したことがわかりました。
統計庁の発表によりますと、上半期の消費者物価は、去年の同じ期間に比べて、2.16%高く、このうち、教育部門の上昇率は5.86%でもっとも高くなぅったということです。
中でも、高校生以上の高等教育費の上昇率は7%に上り、幼稚園や初等教育費は6.3%で、中等教育費は5.2%でした。
このほか、食料や住居、保健・医療、交通などは2%程度の増加にとどまり、平均の物価上昇率を下回りました。
一方、教養・娯楽費、通信費は減少しました。