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韓半島

平壌入りの中国外相、金正日委員長と会談

Write: 2007-07-03 15:59:41Update: 0000-00-00 00:00:00

平壌入りの中国外相、金正日委員長と会談

北韓の最高指導部と北韓の核問題などについて協議するため、2日、平壌入りした中国の楊潔篪(ヨウ・ケツチ)外相が、3日、金正日国防委員長と会談しました。
北韓の朝鮮中央通信は2日「北韓の朴義春(パク・ウィチュン)外相の招待で、中国の 楊潔篪外相一行が2日平壌入りした」と報道しました。
また中国の外務省によりますと、楊潔篪外相は3日午後、金正日国防委員長と会い、北韓の核施設の稼動停止と、2月の6カ国協議で合意した初期段階の措置の履行を早期に実現するよう求めたということです。
楊潔篪外相の北韓訪問は4日までの予定で、今年5月に就任した北韓の朴義春外相との初の会談などの場で、核施設の稼動停止など、2月の6カ国協議で合意した初期段階の措置を履行するよう求めるとともに、6カ国協議の今後の日程も調整することになっています。
先月、6カ国協議のアメリカ代表をつとめるヒル国務次官補が電撃的に北韓を訪問して米朝間の対話が進展を見せていることから、今回の楊潔篪外相の北韓訪問は、中国が北韓の核問題で北韓から前向きな対応を引き出して、6カ国協議の議長国としての存在感をアピールするねらいもあるものとみられます。

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