統計庁のまとめによりますと、女性が世帯主になっているのは、321万7000世帯と、全体の20%に達していることが分かりました。
また女性の初婚の平均年齢は、去年は27.8歳で、およそ20年前の1985年に比べて4.4歳高くなり、晩婚化が年々進んでいます。
中でも30歳代に結婚する女性割合は19%と、おととしに比べて0.8ポイント高くなりました。
女性の大学進学率は81%で、大学院で修士号を取得した人のうち、女性の割合は45%でした。
しかし経済活動をしている女性は、女性全体の半分にあたる50%にとどまり、賃金も男性の平均給料の64%に過ぎませんでした。