メニューへ 本文へ
Go Top

経済

韓米がFTAに調印、両国議会は批准に慎重

Write: 2007-07-02 11:26:21Update: 0000-00-00 00:00:00

韓米がFTAに調印、両国議会は批准に慎重

韓米両政府は30日、FTA=自由貿易協定の調印式をワシントンで開き、韓国の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)通商交渉本部長とアメリカ通商代表部のシュワブ代表が調印しました。
韓米FTA交渉は去年2月にスタートして以来、17カ月ぶりに、両国にとって大型の通商協定が調印にこぎつけました。
金鉉宗通商交渉本部長は調印式が終わった後の記者会見で、韓米FTAは両国にとっては希望だとした上で、両国の議会ができるだけ早く批准することを願っていると述べました。
一方のアメリカのシュワブ代表は、韓米FTAは両国に莫大な利益をもたらすだろうとした上で、こうした点を説明すれば議会も支持してくれるはずだと述べました。
これで韓米FTAは議会の批准と発効を残すだけになりましたが、アメリカ議会を主導している民主党は韓米FTAに反対する姿勢を保っており、一方、韓国は年末の大統領選挙を控えて各党がFTAの批准に慎重な姿勢を維持していて、議会の批准までは曲折が予想されます。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >