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経済

輸入牛肉、農林水産部が米で現地調査

Write: 2007-06-28 16:53:41Update: 0000-00-00 00:00:00

農林水産部は今月30日から来月8日まで、アメリカで牛肉輸出業者の衛生および検疫について現地調査を行います。
今回の調査では、BSEの特定危険部位の管理と、韓国へ輸出する牛肉の検疫証明書の発給体系など、アメリカのBSE管理体制の全般について調査する予定です。
アメリカに向かう調査団は、農林水産部の家畜防疫課と検疫院、保健福祉部疾病管理本部の関係者、それに大学教授ら8人で構成されましたが、消費者団体や生産者団体の関係者は含まれませんでした。
韓国ではアメリカ産牛肉の輸入が再開されましたが、先月末から今月半ばにかけて、アメリカ国内向けの牛肉が輸入されるなどの間違いが3件発見され、一時、アメリカの輸出業者による船積みが中断されました。
韓国は今回の調査結果を参考にして、アメリカと新しい輸入衛生条件などについて協議する方針です。

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