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経済

公共部門の非正規職7万1800人を正規職に

Write: 2007-06-26 16:40:47Update: 0000-00-00 00:00:00

公共部門の非正規職7万1800人を正規職に

中央行政機関や学校、公共機関などで働いている契約職など非正規職の従業員7万1800人を今年9月末までに正規職に切り替えることになりました。
これは非正規職社員を保護する3つの関連法案が来月1日から施行されることになったためで、新しい法律では、契約社員など正規職ではない社員が2年以上、同じ職場に勤めた場合、会社側はその社員に正社員と同じ待遇を与えることが義務付けられました。
これを受けて、政府は26日の閣議で、1万740あまりの公共機関で働いている契約職など非正規職の従業員20万6700人のうち、今年5月末現在で、常勤の業務を2年以上続けている7万1800人を今年9月末までに正規職に切り替えることを決めました。
今回、正規職になる主な職種は、学校での食堂従事者が44%で最も多く、次いで行政事務の補助が10%、教務・科学補助9%の順となっています。
政府は常勤ではあるものの、勤めてからまだ2年未満の4万人に対しては来年6月にさらに正規職に切り替える計画で、そのための予算が今年151億ウォン、来年には1306億ウォンが必要になるということです。

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