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韓半島

「北韓とあらゆる論議した」ヒル次官補 

Write: 2007-06-22 15:18:38Update: 0000-00-00 00:00:00

「北韓とあらゆる論議した」ヒル次官補 

21日に初めて北韓を訪れた6カ国協議のアメリカ主席代表のヒル国務次官補は、22日の午前中に平壌を発ってソウル入りしましたが、平壌を出発する前に、記者会見で「6カ国協議を進展させるため、北韓側とあらゆる論議をした」と述べました。
ヒル次官補は韓国に到着した後、午後には6カ国協議の韓国首席代表の千英宇(チョン・ヨンウ)韓半島平和交渉本部長に会って、北韓を訪問した結果について説明し、午後4時30分ごろから、外交通商部で千本部長とともに記者会見を行う予定です。
さらにヒル次官補は、宋旻淳(ソン・ミンスン)外交通商部長官とも会って、その後、日本に向かいます。
一方、ヒル次官補が平壌を出発する前に記者会見して、「アメリカは問題の包括的な解決を望んでおり、韓半島の非核化はその重要な要素だ」と述べたと、朝鮮総連の機関紙「朝鮮新報」が伝えました。
ヒル次官補は平壌で北韓の金桂寛(キム・ケグァン)外務次官と会談して、「6カ国協議を進展させるため、あらゆる面から論議をした」とし、6カ国協議の開催時期については「2月の6カ国協議で合意した寧辺の核施設の稼動停止を含む初期段階の措置が履行されれば、再開したいが、それについては中国側の提案を待っている」としています。
一方、韓国の外交通商部は、28日に韓国の宋旻淳外交通商部長とアメリカのライス国務長官がワシントンで韓米外相会談を開くと発表しました。

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