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韓半島

脱北者の住民登録番号、不利益なくすため変更

Write: 2007-06-21 16:55:07Update: 0000-00-00 00:00:00

政府は、北韓を脱出した脱北者が韓国に定着する際、韓国国民として与えられる住民登録番号から脱北者の身分がわかって不利益を被るケースがあるため、脱北者の住民登録番号を変更しました。
韓国に亡命した脱北者は、韓国に定着するための教育施設であるハナ院での教育が終わったあと、住民登録番号を与えられますが、個人の生年月日に続く番号7桁のうち、地域コードを表す前の3桁は、共通してハナ院の所在地の番号になっていました。
このため、住民登録番号から脱北者であることがわかって、就職活動や中国に入国する際のビザ発給で、不利益を被るケースが多くなっており、政府は、脱北者の住民登録番号のうち、居住地を表す番号はハナ院を退所した後の居住地の番号にすることを決め、21日から適用をはじめました。

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