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経済

小規模スーパー、4年間で10%減る 

Write: 2007-06-21 16:53:25Update: 0000-00-00 00:00:00

コンビニや大型スーパーマーケットが増えたのに伴って、小規模なスーパーはこの4年間で、10%も減っていることがわかりました。
またネットショッピングなど、電子商取り引きの会社はこの4年間で2倍に急増しました。
これは統計庁が21日発表した「2005年を基準としたサービス業の構造変化」の報告書によるものです。
それによりますと、コンビニは、2001年に4,100カ所あまりでしたが、2005年には1万カ所あまりと、2倍以上に増え、また、大型チェーンのスーパーマーケットも238カ所から316カ所に30%以上増えました。
一方、住宅街に多い小規模のスーパーは、2001年に10万7,000カ所あまりありましたが、2005年にはおよそ9万6000カ所と、10%あまり減っています。
またネットショッピングの普及で、電子商取り引きの会社は4年間で2倍以上増え、売り上げも90%以上増えました。
しかし自動販売機の運営会社は4年間、20%あまり減って、売り上げも50%あまり減っています。

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