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経済

石油の共同備蓄、韓日が検討へ

Write: 2007-06-18 15:15:25Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国と日本は、エネルギー資源を安定的に確保するために、石油を共同で備蓄する事業を進めていくことを検討することにしました。
韓国石油公社と日本石油天然ガス・金属鉱物資源機構は18日、東京都内のホテルで、石油需給安定のための戦略的協力協定を締結しました。
この協定にもとづいて、双方は今後、石油の長期備蓄に必要な技術的な分析や共同研究を進めていくことになります。
また、石油の需給が不安定になるなどの危機に際しては、相手国が保有している石油を使用できるようにするなどの対応策も検討していくことにしました。
この協定は韓国の産業資源部の金榮柱(キム・ヨンジュ)長官の日本訪問に合わせて締結されましたが、金榮柱(キム・ヨンジュ)長官はこの日、日本の甘利明経済産業相と会談し、ウォン高円安で日本への輸出が停滞している韓国の中小企業の現状について説明するとともに、2012年の麗水海洋博覧会の誘致について支持を求めました。
これに対して甘利明経済産業相は、韓日のFTA=自由貿易協定や韓中日投資協定などに言及し、日本が主張している「ASEAN+6カ国」による自由貿易協定について支持を求めました。

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