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韓半島

民族統一大祝典が閉幕、南北の葛藤が表面化

Write: 2007-06-18 12:59:54Update: 0000-00-00 00:00:00

民族統一大祝典が閉幕、南北の葛藤が表面化

平壌で開かれていた民族統一大祝典が17日、閉幕しましたが、記念式典で北韓がハンナラ党の議員は貴賓席に入るのを拒んだため、南北の葛藤が表面化し、これといった成果はありませんでした。
民族統一大祝典は2000年6月の南北共同宣言から7年になるのを記念して南北の民間団体が中心になって開かれました。
大祝典は14日の開会式と前夜祭は予定通り行われましたが、15日に予定されていた記念式典は、北韓側が韓国のハンナラ党の議員が貴賓席に座るのを拒んだため中断しました。
北韓側はハンナラ党の議員が貴賓席に入るのを拒んだ理由について説明しませんでしたが、ハンナラ党が北韓に対して厳しい姿勢をとっているためとみられています。
結局、南北の関係者が調整した結果、宗教団体や社会団体、政党関係者は貴賓席に入らずに、17日に改めて式典が行われました。
しかし、ハンナラ党の議員らは特定の政党を排除したことに反発して出席しませんでした。
17日の記念式典では、 不信と対決を克服して民族的和解を目指すなどの内容を盛り込んだ宣言文が採択されたものの、今回の民族統一大祝典は南北間の葛藤が表面化し、これといった成果がないまま終わりました。

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