経済
10億ウォン以上の高価マンションが急増
Write: 2007-06-07 18:00:11 / Update: 0000-00-00 00:00:00
比較的安い2億ウォン未満のマンションが減っているのに対して、10億ウォン以上の高価なマンションが急速に増えていることが分かりました。
不動産関連情報提供業者の「不動産サブ」が調査したところによりますと、全体のマンションのうち比較的安い2億ウォン未満のマンションが占める割合は、2004年が71%、2005年が70.3%、2006年が67.1%、今年に入ってからは59.8%と、年々減っています。
これに対して3億ウォン台のマンションは、2004年の6%から今年に入って8.2%に増え、4億ウォン台のマンションは3.5%から5.2%に、5億ウォン台のマンションは1.8%から3.4%にと、いずれも増えています。
中でも10億ウォン以上の高価なマンションは、2004年の2万9509戸から今年に入って15万9711戸と、4.7倍も増えました。
不動産サブは、高価なマンションが増えているのは、2000年以降住宅価格が継続して上昇しているのに加えて、新規マンションの分譲価格が自由化され、分譲価格が急上昇したことによるものと見ています。
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