北韓の金剛山観光を担当している現代峨山は7日、金剛山への観光客が通産で150万人を超えたと発表しました。
現代峨山によりますと、1998年に始まった金剛山観光は、2002年11月に観光客が50万人を超え、2005年6月に100万人、今月6日に150万人を超えました。
金剛山観光が始まってから50万人を超えるまで4年かかりましたが、50万人から100万人になるまでは2年7カ月、100万人から150万人になるまでは2年で、最近になるほど観光客が増えていることが分かりました。
現代峨山は、今月から金剛山観光の対象地域が内金剛まで拡大され、ゴルフ場もオープンしたことから、今後、特別な問題がない限り観光客はさらに増えるものとみています。
今月9日には金剛山文化会館で韓国の芸能人によるコンサートが開かれますが、現代峨山は観光客の年齢が多様化しているので、多彩なイベントを行って、多くの観光客を誘致したいとしています。