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韓半島

北韓資金の解決に向け韓米中外相が電話会談

Write: 2007-06-06 13:34:33Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓資金の解決に向け韓米中外相が電話会談

マカオの銀行にある北韓関連資金をめぐって、宋旻淳外交通商部長官とアメリカのライス国務長官は4日と5日、相次いで電話会談を行い、関係国が受け入れられる方法で迅速に解決することで意見をともにしました。
ライス国務長官はまた韓国を訪れた中国の楊潔篪(よう・けつち)外相とも電話で会談し、北韓関連資金の送金について協議したことが確認されました。
一連の3カ国外相の電話会談では、最近、アメリカが示したマカオの銀行バンコ・デルタ・アジアの経営陣の交代を前提にアメリカがバンコ・デルタ・アジアに対する制裁を解除する方法と、ロシアが提案したロシアの金融機関を通じた送金を検討したものとみられています。
ロシアのロシュコフ外務次官は、アメリカが金融制裁の措置を取らないと文書で保障すれば、ロシアの金融機関を通じた送金による問題の解決を検討する用意があるという意思を示しました。
北韓関連資金の送金問題について6カ国協議に詳しい外交消息筋は、「関係国は、アメリカのワコビア銀行への送金も含めて、最も早く解決できる方法を取ることで問題解決を目指している」と述べました。

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