今年3月末現在の韓国の総家計負債は586兆5千億ウォンで史上最大になったことが分かりました。しかし住宅関連の貸付が大きく減ったことで家計負債の増加幅は鈍っています。
5日、韓国銀行が発表した「2007年第1四半期の家計信用動向」によりますと、3月末現在、家計貸付と信用カードなどによる信用販売を含めた総家計負債は去年末より4兆5000億ウォン多い586兆5千億ウォンでした。
しかし今年に入って、金融機関が住宅担保貸付に対する審査を強化した上に住宅購入の需要が萎縮して、住宅関連の貸付は大きく減ったため、家計負債の増加幅は鈍っています。