先の南北将官級会談で合意した内容について、実務レベルで話し合う南北軍事実務者協議が来月8日、板門店の韓国側にある「平和の家」で開かれることになりました。
国防部によりますと、北韓側が南北軍事実務者協議を今月28日に開くよう提案してきたが、韓国側が、南北閣僚級会談の日程などを考慮して実務者協議を来月8日、板門店の韓国側にある「平和の家」で開くよう提案したところ、
北韓側が受け入れたということです。
南北は5月に開かれた5回目の南北将官級会談で、西の海、西海の漁業協力水域の設定や西海岸での艦艇の衝突防止策について軍事的な信頼関係を構築することにし、今後さらに協議を進めていくことで合意しています。