韓半島
合同参謀本部 北韓ミサイル発射は通常訓練と推定
Write: 2007-05-26 14:43:32 / Update: 0000-00-00 00:00:00
北韓が25日、短距離ミサイルを発射したことについて、韓国軍合同参謀本部は「北韓が過去にも東海岸と西海岸で行ってきた通常訓練の一つと推定されるが、正確な確認が必要だ」と述べました。
また他の消息筋は、「今回のミサイル発射は、新しいミサイルの開発実験ではないとみられる」と述べました。
北韓がミサイルを発射したことについては、韓国軍の消息筋は、北韓は夏の軍事演習を前にして5月から6月にかけて戦闘準備の検閲を行っており、その一環として短距離ミサイルを発射した可能性があると分析しています。
また韓国が25日に初めてのイージス艦の進水式を行ったことと、F-15K戦闘機の導入など、韓国の戦力増強に対抗するねらいがあったのではないかという見方もあります。
これに先立って北韓の海軍司令部は今月21日、韓国の艦艇が16日から20日にかけて、北韓の領海を侵犯したと非難していました。
北韓はしかし、今月29日から4日間の日程でソウルで行われる南北閣僚級会談に出席する意向を25日に伝えてきています。
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