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経済

2011年に国民2人に1人は首都圏居住

Write: 2007-05-22 15:41:39Update: 0000-00-00 00:00:00

ソウルの人口は減り続けるものの、仁川や京畿道など首都圏の人口は増え続け、2011年には国民2人のうち1人がソウル首都圏に住んで、首都圏への集中がさらに進むという見通しが出されました。
統計庁が22日まとめた市・道別の将来の人口推計によりますと、韓国の全人口は2018年をピークに減少に転じ、ソウルの人口はそれより8年早い2010年に1003万9000人でピークに達したあと、減少するとしています。
しかし首都圏の京畿道の人口が、おととしの1061万人から2030年には1405万人に増加するなど、2011年には全人口の50%がソウル・首都圏に住むことになり、その割合は年々高くなって2030年には54%になるとしています。
また急速な高齢化に伴って2030年には、全国16の広域市と道では65歳以上の人口が20%を超える超高齢社会となり、中でも全羅南道と江原道は人口の30%をお年寄りが占めるとしています。

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