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韓半島

釜山港入港の北韓貨物船、南北を定期運航へ

Write: 2007-05-21 13:21:15Update: 0000-00-00 00:00:00

釜山港入港の北韓貨物船、南北を定期運航へ

釜山港に入港していた北韓の貨物船が21日、北韓に向けて出港し、この貨物船は今後、南北の間を定期的に運航されることになりました。
釜山港に入港していたのは、北韓船籍の「カンソン号」(1853トン)で、20日に釜山港に入港して、空のコンテナ50個を積んだ後、再び北韓北部の羅津港に向けて出港しました。
カンソン号の入港は、2005年に南北間で採択された南北海運合意書にもとづいて統一部が定期運航を承認したことから実現したもので、今後、毎月3回、釜山港と羅津港の間を定期的に運航されることになりました。
北韓の貨物船が南北の間を定期的に運航するのは分断後初めてです。
カンソン号の定期運航を行うことになった韓国の船会社の「国宝海運」は、今のところ貨物の取り扱い量は多くないが、今後、貨物量が増えるのに備えて定期運航をすることにしたと話しています。
釜山海洋庁と税関、港湾公社などの関係機関は、今後、北韓船舶の釜山港への入港が増えることが予想されるとして、北韓の船舶を対象にした別途の船舶検査や出入国手続きなどの計画を立てることにしています。

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