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韓半島

鉄道試運転に続き 南北交流協力支援協会が発足 

Write: 2007-05-19 14:56:38Update: 0000-00-00 00:00:00

鉄道試運転に続き 南北交流協力支援協会が発足 

韓国が北韓に軽工業の原材料を有償支援する代わりに北韓の地下資源の開発に協力する事業を総括する「南北交流協力支援協会」が18日発足しました。
南北は去年6月の南北経済協力推進委員会で、韓国側が衣類や履物類、石鹸など軽工業品の生産に必要な原材料8000万ドル相当を北韓に有償で支援する代わりに、北韓の地下資源を共同開発することで合意し、その時期を南北縦断鉄道の試運転が行われた後にするとしていました。
そして17日に南北縦断鉄道の試運転が行われたことから、南北交流協力支援協会が統一部傘下の組織として発足し、関連業務を総括することになりました。
しかし南北は担当組織が発足する前の今月初めに行われた実務者協議で、来月25日から北韓の3つの鉱山について共同調査を行うとともに、韓国が80万ドル相当のポリエステルの短繊維(short staple)を北韓に送ることですでに合意しており、手続き面で問題点を露呈したという指摘も出ています。

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