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韓半島

北韓新外相に前ロシア駐在大使の朴義春氏

Write: 2007-05-19 14:19:22Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓新外相に前ロシア駐在大使の朴義春氏

北韓は今年1月に死亡した白南淳(ペク・ナムスン)外相の後任に、ロシア駐在大使を務めた朴義春(パク・ウィチュン)氏(74)を任命しました。
朝鮮中央通信の報道によりますと、北韓の最高人民会議常任委員会は18日、政令を出して、これを明らかにしました。朴義春外相は1998年から去年8月までのおよそ8年間、ロシア大使を務め、ロシア通として知られています。
韓国統一部と国家情報院の資料によりますと、朴義春外相は1973年にカメルーン駐在の臨時代理大使になったのを手始めに、アルジェリア、シリア、レバノンと大使を歴任したあと、ロシア大使を8年務め、今は最高人民会議代議員になっていますが、金正日国防委員長の側近とはみられていないということです。
北韓の専門家は今年1月、白南淳外相が死亡した後、北韓の外交戦略を総括し金正日国防委員長の厚い信任を受けている姜錫柱(カン・ソクチュ)第一外務次官が外相に起用されるのではないかと予想していました。
しかし姜錫柱外務次官の健康状態がよくないため、ロシア通の朴義春氏が新しい外相に任命されたものとみられ、今後の外交戦略自体は依然として姜錫柱外務次官が牛耳るのではないかと予想されています。

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