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韓半島

東海線の金剛山駅でも記念式典

Write: 2007-05-17 14:46:47Update: 0000-00-00 00:00:00

東海線の金剛山駅でも記念式典

南北縦断鉄道のうち、北韓から韓国に向かう東海線では17日午前、北韓の金剛山駅で記念式典が行われ、李庸燮(イ・ヨンソプ)建設交通部長官ら韓国側の搭乗者100人は、江原道高城郡の出入事務所で手続きを済ませ、陸路で北韓の金剛山駅に向かいました。
金剛山駅での記念式典に出席するにあたって李庸燮建設交通部長官は「およそ60年ぶりに南北が繋がる歴史的なときを迎えた。試運転であることは残念だが、南北が信頼と協力を続けていけば、さらに大きく発展すると思う」と述べました。
また東海線の搭乗者のうち、韓国側で最年少の仁川市ヨンヒョン女子中学校のホン・ジヨンさんは「今後、列車が繋がって、北韓へ修学旅行に行きたいです」と述べました。
東海線の記念式典には韓国側から李庸燮建設交通部長官、北韓側からキム・ヨンサム鉄道相が代表として出席し、北韓の列車は江原道の猪津駅に向けて走り出しました。

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