韓国の株式市場は14日、4営業日連続で総合株価指数が最高値を更新しました。
この日、株式市場は午前中に1620を突破して、先週に続いて上昇しましたが、中国の株式市場の下落を警戒した売り注文が増え、午後には上げ幅を縮小し、先週金曜日より2.21ポイント上昇した1605.77で取引を終えました。
外国人と個人は買い、機関投資家は売りに回りました。
一方、連日のように株価が上昇していることから、調整に入る可能性が高いという見方が出ています。
総合株価指数は先週まで10週連続で上昇しており、去年末に比べて12%も上昇したことから、短期間の急上昇に対する警戒感が広がっています。
証券専門家は、中長期的な上昇傾向は維持するものの、短期間の急上昇にともなう心理的負担から技術的な調整は避けられないだろうと見ています。