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韓半島

南北鉄道の試運転、細部計画が決まる

Write: 2007-05-14 13:42:48Update: 0000-00-00 00:00:00

南北鉄道の試運転、細部計画が決まる

今週17日に行われる韓国と北韓を結ぶ南北縦断鉄道の試運転に向けた実務者協議が13日から14日未明にかけて北韓の開城で開かれ、分断後初めて軍事境界線を越えて列車が走る試運転の細部の計画が決まりました。
計画によりますと、試運転は17日午前10時30分から午後3時30分まで、南北縦断鉄道の2つの路線、京義線と東海線で同時に行われます。
このうち、京義線は韓国の汶山から北韓の開城までの27.3キロ、東海線は北韓の金剛山から韓国の猪津までの25.5キロの区間で試運転が行われ、いずれも機関車に客車5両を連結します。
それぞれの列車に乗るのは韓国側が100人、北韓側は50人です。
当日は京義線の韓国側の出発駅である汶山駅と、東海線の北韓側の出発駅である金剛山駅で午前10時30分からそれぞれ記念行事を行い、列車は11時30分に出発します。
南北縦断鉄道が運行されるのは分断後初めてで、京義線は1951年以来56年ぶり、東海線は1950年以来57年ぶりに列車が走ります。

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