自動車の年間生産台数が今年は、史上初めて500万台を超える見通しです。
5月12日は、韓国で1999年に自動車の輸出が1000万台を突破したことを記念し、「自動車の日」に制定されています。
この自動車の日に合わせて、産業資源部が発表したところによりますと、今年の自動車の年間生産台数は、去年の483万台を上回って525万台に達し、史上初めて500万台を超える見通しです。
このうち、韓国内での生産は400万台、海外での生産は起亜自動車のスロバキア工場が本格的に稼動することを受けて、125万台を見込んでいます。
韓国は、世界の自動車生産市場で、日本、アメリカ、中国、ドイツに次いで5位を占めており、今年占有率では、去年の6.9%から7.5%に増える見通しです。