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韓半島

南北将官級会談2日目 双方の議論にずれ

Write: 2007-05-09 18:17:15Update: 0000-00-00 00:00:00

南北将官級会談2日目 双方の議論にずれ

南北縦断鉄道の試運転など緊張緩和に向けて話し合う韓国と北韓の将官級会談は、2日目の9日、韓国が鉄道の試運転に必要な軍事面での安全保障を協議するよう求めたのに対して、北韓は海の軍事境界線の見直しや韓米合同軍事演習の中断などを主張した模様で、双方の議論にずれが目立ちました。
9日の将官級会談は、韓国側の代表の到着が遅れたため、予定時間より30分遅い10時半から始まりました。会談の冒頭、韓国側は「2000年の南北首脳会談で南北をつなぐ鉄道と道路の連結に合意した当時は、実現できるかどうか疑問だったが、7年経った今はその道路を通って1000人を超える人たちが南北を往来している。さらに鉄道をつなぐための軍事当局者の会談を成功させるという重い責任を感じる」と述べ、今月17日に予定されている南北縦断鉄道の試運転に向けた軍事面での安全保障について協議するよう求めました。
これに対して北韓側は「約束の時間に遅れる相手とどんあ合意ができるか憂慮される。今日の会談はうまくいかないと思う」と不満を表しました。
ところで、9日の朝鮮中央放送は、南北将官級会談について報じ、西の海=西海の軍事境界線の見直しとともに、「会談の雰囲気に合わない大規模な戦争演習を行い、海外の武力を引き込むような行動は中止すべきだ」として、韓米合同軍事演習の中断を要求しました。

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