韓国と北韓の労働者によるメーデーの行事、労働節南北労働者統一大会が29日から、慶尚南道昌原(チャンウォン)で始まりました。
29日は、北韓の朝鮮職業総同盟のウォン・ヒョングック副委員長など代表団が、平壌から直行路で金海空港に到着して、韓国労総=韓国労働組合総連盟と民主労総=全国民主労働組合総連盟の慶尚南道地域本部を訪問し、歓迎晩さん会に出席しました。
2日目の30日は、昌原総合運動場で韓国と北韓の労働者によるサッカーの対抗試合が行われ、メーデーの5月1日には韓国の労働者と北韓の労働者の混合チームによるサッカーの試合と統一文化祭が開かれます。
韓国と北韓の労働者によるメーデーの合同行事は2001年と2004年に北韓の平壌と金剛山で2回行われたことがありますが、韓国で行われるのは今回が初めてです。