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韓半島

縦断鉄道試運転に向けて南北軍事実務者協議を提案

Write: 2007-04-30 13:36:30Update: 0000-00-00 00:00:00

縦断鉄道試運転に向けて南北軍事実務者協議を提案

政府は5月17日に予定されている京義線と東海線の南北縦断鉄道の試運転に必要な軍事面での安全保障を協議するため、5月3日に、板門店で南北軍事実務者協議を開くことを30日北韓側に提案しました。
韓国と北韓は先週27・28の両日、北韓の開城で南北縦断鉄道の試運転に関する実務協議を行いました。
統一部の関係者によりますと、実務協議では試運転に必要な技術的問題や手続きなどについてほぼ合意に達したということです。
ただ試運転の前提条件となる軍事面での安全保障措置がまだ実現していないことから、30日、北韓に対して軍事実務者協議を提案をしたもので、軍事面での安全保障がないと、南北縦断鉄道は軍事境界線を越えて非武装地帯を運行することができません。
国防部は「軍事実務者協議が行われれば、先の南北経済推進委員会で合意した南北縦断鉄道の試運転を含め、鉄道と道路の通行をめぐる軍事的な保障について協議する」としています。
韓国と北韓は去年5月にも南北縦断鉄道の試運転に合意しましたが、北韓が軍事的安全保障措置を拒否し、試運転が取り消されたことがあります。

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