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韓半島

財界関係者の北韓訪問、東北アジア平和委員会が計画

Write: 2007-04-23 15:43:50Update: 0000-00-00 00:00:00

開かれたウリ党の東北アジア平和委員会は来月初めに財界関係者を中心とする北韓訪問を計画していることが23日、分かりました。
今回の北韓訪問には、ウリ党のキム・ヒョッキュ議員を団長に、イ・クァンジェ議員など議員5人と、財界から大韓商工会議所のソン・キョンシク会長など経済団体の幹部や、農協中央会のチョン・デクン会長、韓国電力公社のイ・ウォンゴル社長、大韓石炭公社のキム・ウォンチャン社長などが加わる見込みです。
東北アジア平和委員会によりますと、今のところ具体的な日程や議題などは決まっていませんが、南北経済共同体を推進するための産業団地特区の拡大や、エネルギー、肥料、食糧などの分野で協力を模索する狙いがあるということです。
今回の訪問にはイ・クァンジェ議員やキム・ヒョッキュ議員といった盧武鉉大統領の側近が含まれていることから、南北首脳会談についても話し合うのではないかという観測が出ていますが、キム・ヒョッキュ議員は、今回の訪問は経済分野での協力拡大を模索することが目的で、政治的問題を話し合う計画はないと語りました。
一方、年末の大統領選挙に向けて中道勢力に統合を主張している孫鶴圭(ソン・ハッキュ)前京畿道知事も、来月平壌で開かれる「平和と繁栄のための南北討論会」に出席するため、北韓を訪問する予定です。

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