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韓半島

6カ国協議の韓国代表がアメリカへ 北韓資金問題を協議

Write: 2007-04-23 14:11:33Update: 0000-00-00 00:00:00

6カ国協議の韓国代表がアメリカへ 北韓資金問題を協議

6カ国協議の韓国の首席代表を務める千英宇(チョン・ヨンウ)韓半島平和交渉本部長が23日、アメリカに向けて出発しました。
千英宇本部長はアメリカのヒル国務次官補らと会い、マカオの銀行『バンコ・デルタ・アジア』の北韓関連資金問題の解決について話し合う予定です。
この問題について、アメリカは当初、中国の中国銀行を通じて一括返還することを検討しましたが、中国銀行が関連資金の受け入れに難色を示したため、実現しませんでした。
北韓関連資金の凍結は解除されたものの、アメリカ財務省が依然としてバンコ・デルタ・アジアを資金洗浄が疑われる主な金融機関に指定していることから、ほかの国の銀行も北韓関連資金の受け入れに難色を示しています。
北韓当局とバンコ・デルタ・アジアとの間で返還方法について協議が進められていると伝えられていますが、まだ具体的な動きはなく、初期段階の措置の履行も遅れています。
千英宇本部長は出発に先立って、「関係各国が問題解決のために努力しているので、もう少し見守っていく必要がある」と慎重な姿勢を示しました。

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