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経済

米国産牛肉の輸入再開、骨のかけら見つかれば返送

Write: 2007-04-23 11:30:24Update: 0000-00-00 00:00:00

米国産牛肉の輸入再開、骨のかけら見つかれば返送

アメリカ産牛肉の輸入が再開されました。
アメリカ産の骨を除いた牛肉4.5トンが23日朝、仁川国際空港に到着し、農林水産部と国立獣医科学検疫院はこれらの牛肉について検疫作業を始めました。
検疫当局は到着した牛肉の全量についてX線検査を通じて骨のかけらなどが混入していないかどうかを確認することにしています。
アメリカ産牛肉はBSEの発生を受けて2003年12月から輸入が中断されました。
その後、韓国とアメリカは生後30ヶ月未満の骨を除いた牛肉について輸入を再開することで合意し、去年10月にアメリカ産牛肉8.9トンが輸入されましたが、検疫の過程で骨のかけらが見つかったため、全量がアメリカに返送され、再び輸入が中断されていました。
一方、検疫当局は、骨のかけらなどが見つかった場合は前回のように全量を返送するのではなく、骨のかけらが見つかった箱に限って返送する方針で、検疫を終えた牛肉は来月半ばにも市場に出回る見通しです。
アメリカ産牛肉に対する消費者の不安がつのっている中で、アメリカ政府と議会は牛肉の輸入を全面的に再開することを求めており、検疫の結果に関心が寄せられています。

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