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韓半島

「凍結資金の解除後に代表団招請」 北韓、IAEAに書簡送る

Write: 2007-04-21 14:47:29Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓は20日、IAEA=国際原子力機関に書簡を送り、マカオの銀行で凍結されていた資金の解除が確認され次第、IAEAの代表団を招請する方針を伝えました。
北韓の朝鮮中央通信によりますと、IAEAは今月17日、実務者による代表団を北韓に送ることを提案しており、これに対し、北韓のリ・ジェソン原子力総局長は20日、エルバラダイ事務局長に宛てて書簡を送りました。
書簡の中で、北韓は先の6カ国協議で合意された核放棄に向けた初期段階の措置について、「合意を履行する意思には変わりはないが、凍結された資金がいまだ完全に解除されていないため、われわれも行動できずにいる」としたうえで、「いま、わが国の銀行とマカオの銀行とが活発に接触しており、資金の解除が確認され次第、IAEA代表団を招請し、核施設の稼動中止とその検証や監視の手続きを話し合う」としています。

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