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韓半島

北韓関連資金の返還問題、韓中が協議へ

Write: 2007-04-19 14:34:41Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓関連資金の返還問題、韓中が協議へ

マカオの銀行、バンコ・デルタ・アジアにある北韓関連資金の凍結が解除されたにもかかわらず北韓が資金を引き出していないことなどの問題を中国側と協議するため、外交通商部で北韓の核問題を担当する林聖男(イム・ソンナム)外交企画団長が、19日午後、北京を訪れました。
林聖男(イム・ソンナム)企画団長は20日まで北京に滞在し、中国外交部の関係者らと、北韓の動向について意見を交換し、この問題が長期化する場合に備えた対応策などについても協議することにしています。
一方、北韓の外務省が今月13日、マカオの銀行に凍結された資金が返還されたかどうかを確認したうえで、次の行動をとると発表し、その後、なんの動きを見せていないことについて、政府当局者は、「今のところ、北韓が何を望んでいるのかわからず、今後の動きを見極めるしかない」と述べました。

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