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韓半島

北韓外務次官 「凍結資金受け取れば核査察受け入れ」

Write: 2007-04-09 17:13:38Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓外務次官 「凍結資金受け取れば核査察受け入れ」

北韓の金桂寬(キム・ゲグァン)外務次官は、マカオの銀行に凍結されている北韓関連資金2500万ドルが北韓に返還され次第、国連の核査察団の北韓訪問を受け入れる意向を示したと、北韓入りしているアメリカのプリンシピ退役軍人庁前長官が9日、明らかにしました。
プリンシピ前長官は、アメリカの超党派代表団のメンバーとして北韓入りしており、ニューメキシコ州のリチャードソン知事とともに金桂寬外務次官と会談した後、記者団に対しこのように述べたうえで、2月の6カ国協議で合意した北韓の核施設の稼動停止に向けた初期段階の履行について、期限となる今月14日以前に稼動停止の作業を始めることはできるものの、期限内に終了することは厳しいということでおおむね意見がまとまったということです。
またアメリカの超党派代表団を率いるリチャードソン知事はさらに、北韓の核施設について協議するための6カ国協議を初期段階の履行期限である今月14日以前に開くことを求めたということです。
リチャードソン知事らアメリカの超党派代表団は、11日、平壌から陸路ソウル入りする予定です。

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