韓国株式市場は週明けの9日、総合株価指数(KOSPI)が史上初めて1500ポイントの大台を突破しました。
韓国株式市場は、今月2日の韓国とアメリカとのFTA=自由貿易協定の交渉妥結が好材料となり、1週間で24.62ポイント上昇して、夢の1500ポイントを超えるのではないかという見通しが飛び交っていました。
そして週明けの9日の総合株価指数は一気に先週金曜日より16.91ポイントも上昇して、1501.06で取り引きを終え、史上初めて1500ポイントの大台に乗せました。
総合株価指数の上昇について、証券会社の関係者は、韓国経済の安定成長が見込まれること、韓米FTAの交渉妥結、アメリカの景気指数の好調によるものと分析しています。