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韓半島

米国務省 「BDA問題解決のめど見える」

Write: 2007-03-28 15:21:39Update: 0000-00-00 00:00:00

米国務省 「BDA問題解決のめど見える」

マカオの銀行、バンコ・デルタ・アジアに凍結されている北韓関連の資金について解決のめどが見えてきたとアメリカ国務省のケイシー副スポークスマンが27日、述べました。
アメリカのグレーザー財務次官補代理は今月25日から北京入りし、中国の外務省や金融当局などと、凍結されている北韓関連資金の解除について協議を重ねており、27日には武大偉外務次官と会議したことが確認されたことから、協議は詰めの段階に入ったのではないかとみられています。
グレーザー次官補代理は、北韓関連資金の凍結解除にかかわる中国の銀行に不利益がないようにすると強調していますが、中国の銀行は依然として不安感をぬぐいきれずにいるということで、マカオの銀行の資金が北韓の口座に振り込まれる過程を非公開にすることも積極的に検討しているもようです。

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