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経済

空港鉄道が一部開通、初の民間鉄道

Write: 2007-03-23 16:24:12Update: 0000-00-00 00:00:00

空港鉄道が一部開通、初の民間鉄道

韓国で初めての民間鉄道として、仁川空港とソウルを結ぶ空港鉄道の一部が、23日開通しました。
開通式は23日午前10時から、仁川国際空港で、李庸燮(イ・ヨンソプ)建設交通部長官や安相洙(アン・サンス)仁川市長など500人が出席して行われました。
李建設交通部長官はあいさつで、「政府は仁川空港を北東アジアのハブ空港に成長させるため、空港施設の拡張を進めており、空港鉄道は仁川空港を世界一の空港にするための基盤になるだろう」と述べました。
今度開通したのは全路線の半分にあたる、仁川空港からソウルの金浦空港 までの40.3キロで、金浦空港からソウル駅までの残り40.3キロは、2010年に開通する予定です。
開通した仁川空港から金浦空港までの区間には駅が6つあり、ケヤン駅で仁川地下鉄1号線に、また金浦空港駅でソウル地下鉄5号線に乗り換えて、ソウル市内まで鉄道で行くことができます。
仁川空港から金浦空港までの時間は、直通列車で28分、各駅停車の一般列車で33分で、料金は、一般列車が区間別に900ウォンから3100ウォン、直通列車は7900ウォンです。
空港鉄道が全面開通する2010年には、ソウル駅に都心空港ターミナルがつくられ、荷物のチェックインや搭乗手続きがソウル駅でもできるようになります。

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