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経済

全経連 次期会長に暁星グループの趙錫来会長

Write: 2007-03-20 16:32:46Update: 0000-00-00 00:00:00

全経連 次期会長に暁星グループの趙錫来会長

全経連=全国経済人連合会は20日に臨時総会を開き、次期会長に暁星グループの趙錫来(チョ・ソクレ)会長を選出しました。
全経連は19日の会長団懇談会で趙錫来会長を次期会長に推薦していました。
趙会長は先週末から日本を訪れていたため、19日の会議には出席できませんでしたが、20日の臨時総会の後、記者会見し、「当面の課題である韓国経済の国際化に向けてルールと制度を国際化しなければならない。それによって経済の先進化も図れるだろう。より創意、創造的な経営ができるよう雇用の創出と企業環境の改善に努力したい」と述べました。
全経連は、1997年の通貨危機以来社会的な影響力が衰え、さらに最近では財界の重鎮が会長に付くのをさける傾向がありました。
いわゆる4大財閥のトップではない、他の財閥グループのトップが会長に就任することに対して、全経連内部に反発もあり、先月27日に行われた総会では今回と同じ趙会長が推薦されたにもかかわらず一部の反対で、選出には到らず、 全経連46年の歴史で初めて総会で会長を選出できませんでした。
それだけに 趙会長のこの後の舵取りが注目されます。

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