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経済

通信パッケージ商品を全面許可

Write: 2007-03-16 16:07:08Update: 0000-00-00 00:00:00

通信パッケージ商品を全面許可

加入電話や携帯電話、超高速インターネットなどに、他の通信サービスを結合させた商品の発売が、7月から、全面的に認められることになりました。
盧俊亨(ノ・ジュンヒョン)情報通信部長官は15日、通信政策の基本的な方向を盛り込んだ「通信規制のロードマップ」を発表しました。
このロードマップ=行程表は、それぞれ業界を支配する立場にあるKTとSKテレコムが、自社の主力サービスに他の通信サービスを結合させたパッケージ商品を販売することを認めることを柱としています。
韓国第2のインターネットプロバイダーのハナロ通信は、自社の加入電話と超高速インターネットサービス、IP放送=ブロードバンド回線でVОDをテレビで見れるサービスを組み合わせたパッケージ商品をすでに販売していますが、業界最大手のKTとSKテレコムは市場を寡占する可能性があるため、こうした商品の販売は許可されていませんでした。
このようなパッケージ商品が販売されれば、有線・無線の通信業者の間で競争が激しくなり、消費者にとっては料金値下げなどのメリットが期待されます。

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