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韓半島

政府、北韓の口てい疫防疫を支援へ

Write: 2007-03-15 16:58:55Update: 0000-00-00 00:00:00

政府、北韓の口てい疫防疫を支援へ

北韓の平壌周辺で、牛と豚の口てい疫の感染が確認されたことを受けて、政府は北韓の防疫作業を支援することになりました。
李在禎(イ・ジェジョン)統一部長官は、15日の定例記者会見で、北韓側から、今年1月に平壌市にある農場で、口てい疫の感染が初めて確認され、これまで牛460頭あまりと豚2,600頭あまりを処分し、農場周辺の70キロ以内で飼われている牛と豚10万頭に対して、緊急ワクチン接種を行ったという知らせがあり、さらに北韓側から口てい疫の抗体や診断装備、噴霧器と消毒器の提供を要請してきたため、関連部署で支援を検討していることを明らかにしました。
また李長官は、「韓国の畜産農家への影響を考慮すると、早期の支援が望ましい」という見解を示しました。

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