経済
若年層の雇用不振続く
Write: 2007-03-15 16:58:03 / Update: 0000-00-00 00:00:00
20代の就業者が400万人台を割るなど若年層の雇用不振が続いています。
統計庁がまとめたところによりますと、2月の就業者は合わせて2267万人で、去年の同じ月に比べて26万人増えました。
このうち20代の就業者は399万人と400万人台を割り、1986年以来もっとも低い水準になりました。
30代の就業者も500万人台に落ち込み、1999年以来もっとも低い水準となりました。
一方、求職活動を断念するなど、経済活動に加わっていない人は1546万1000人と増える傾向にありますが、経済活動に加わっていない人を年齢別に見ますと、60代以上より20代と30代で多くなっています。
統計庁は、2月はほかの月より短く、旧正月の連休などがあって、積極的に求職活動をした人が少なかったと説明していますが、20代と30代の就業者が減り、経済活動に加わっていない人が増えるなど、依然として若年層の雇用不振が続いています。
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