2月の6カ国協議で設置することが決まった5つの作業部会のうち、「経済及びエネルギー支援」について話し合う作業部会が15日に北京で開かれることになりました。
外交通商部は13日、「経済及びエネルギー支援」について話し合う作業部会が北京の韓国大使館で15日から始まることになったと発表しました。
「経済及びエネルギー支援」に関する作業部会は韓国が議長国になっており、韓国からは千英宇韓半島平和交渉本部長が、北韓からはキム・ミョンギル国連代表部次席大使が首席代表として出席します。
作業部会では北韓の核放棄に向けた初期段階の措置の見返りとして提供する重油5万トン相当の支援などについて協議する予定です。