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韓半島

6カ国協議の3作業部会 15日から北京で

Write: 2007-03-12 15:14:49Update: 0000-00-00 00:00:00

先の6カ国協議で設置することが決まった5つの作業部会のうち、すでに1回目の協議を終えた米朝と日朝間の関係正常化に向けた作業部会を除く3つの作業部会が、今月15日から17日の間に北京で始まる見通しです。
外交消息筋によりますと、韓国が議長国を務める「エネルギー・経済支援」の作業部会は15日から、ロシアが議長国を務める「北東アジアの安全保障」の作業部会は16日から、中国が議長国を務める「韓半島の非核化」の作業部会は17日から北京でスタートする方向で関係各国が最終的な検討を進めているということです。
先の6カ国協議では、北韓がIAEAの査察を受け入れればまず重油5万トンを提供することで合意しましたが、韓国は「エネルギー・経済支援」の作業部会で、北韓に対して初期段階の措置を履行するよう求めるとともに、経済支援の具体的内容や時期について協議を進めていくことにしています。
作業部会の開催に先立って、国際原子力機関のエルバラダイ事務局長が13日から平壌を訪問し、エネルギー支援の前提となる核施設の凍結や査察などについて協議することになっており、その結果に関心が寄せられています。

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