韓半島
南北首脳会談、6カ国協議の進展見極めて
Write: 2007-03-12 14:06:53 / Update: 0000-00-00 00:00:00
李海瓚(イ・ヘチャン)前国務総理とともに北韓を訪問したウリ党の李華泳(イ・ファヨン)議員は12日、帰国に先立って韓国の連合ニュースと電話で会見し、アメリカと北韓による作業部会の進展を見極めながら、南北首脳会談を検討していくのがいいだろうという意見を北韓に伝えたと語りました。
李華泳議員は、我々は政府代表として北韓を訪問したのではないので、南北首脳会談について具体的に話し合ったわけではないが、6カ国協議の作業部会の進展を見極めながら南北首脳会談について検討していくのがいいだろうという意見を北韓に伝え、北韓も共感を示したと語りました。
李華泳議員は、「アメリカと北韓による作業部会が順調に進めば、現在の停戦協定を平和協定に変えることについても話し合いが進められることが予想される」と指摘したうえで、「そうなれば南北首脳会談の話も自然と出てくるだろう」という見解を示しました。
李華泳議員はまた、アメリカと北韓による作業部会について、今月中にも米朝関係改善のための動きが具体化する可能性もあるだろうと、楽観的な見方を示しました。
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