経済
教育・医療保険が増える 民間消費支出
Write: 2007-03-08 17:37:40 / Update: 0000-00-00 00:00:00
家計の支出の中で教育費の負担が年々増えている中で、教育と医療保険が占める割合が、食料飲料や不動産を上回ってもっとも多いことがわかりました。
韓国銀行によりますと、民間消費支出の中で教育と医療保険を合わせた支出は、1995年には全体の10.8%を占めていましたが、2000年は12.3%、そして2003年には14.9%に増えました。
日本の場合、2000年を基準にした教育・医療保険の支出は7.5%で、消費支出に占める割合は韓国のおよそ半分程度でした。
一方、民間消費支出の中で、これまでもっとも多かった飲料食料品は、95年の13.6%から、2003年は9.6%に減っています。
また携帯電話やインターネットの利用料金などを含む、通信・放送関連の支出は、95年の2.0%から2003年は4.3%と、年々増えており、
日本の2.8%に比べてかなり高くなっていることがわかりました。
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