経済
1年中職に就いていた人は半分以下 統計庁
Write: 2007-02-26 15:01:26 / Update: 0000-00-00 00:00:00
去年1年間就職したことがある人の中で、1年中職に就いていた人は半分に及びませんでした。
統計庁が2005年9月から2006年8月まで、全国の6万世帯の15歳以上の世帯員を対象に調査した結果を見ますと、1年間就職したことがある人は全体の67.2%で、そのうち1年中職に就いていた人は半分に満たない46%にとどまりました。
また、就業者の70%以上は月平均の所得が200万ウォン以下で、平均勤続期間は5年未満でした。
一方、求職活動を続けている人は20代が30.2%、30代が24.9%で、20台と30台が全体の半分以上を占め、依然として若年層の就職難が続いていることが分かりました。
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