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経済

「開放例外農産物さらに縮小も」 金宗壎FTA代表

Write: 2007-02-24 15:01:56Update: 0000-00-00 00:00:00

「開放例外農産物さらに縮小も」 金宗壎FTA代表

韓国とアメリカとのFTA=自由貿易協定の交渉に当たっている金宗壎(キム・ジョンフン)首席代表は、農業分野での開放例外品目を、アメリカに示した235品目からさらに半分ほどに減らす可能性を示唆しました。
金宗壎首席代表は23日、KBSラジオの時事番組に電話で出演し、「アメリカとのFTA交渉を妥結させるために、開放例外品目としてアメリカ側に示した235品目を半分ほどに減らすこともありうるか」という司会者の質問に、「それくらいはしないといけないのではないかと思う」と答えましたが、具体的な品目数は明らかにしませんでした。
韓国はアメリカとのFTAで、開放対象としないものとして農産物を中心に284品目を示しましたが、4回目の交渉の際、235品目に縮小していました。
韓国とアメリカは来月8日にFTAの8回目の本交渉を開く予定ですが、その前の来週26日には、韓国の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)通商交渉本部長とアメリカのシュワーブ貿易代表部代表との会談がアメリカで予定されており、韓米FTAの妥結に向けて、両国は高官レベルの接触を通じて争点の妥結を図っていくものとみられています。

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