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韓半島

北韓の金桂寛次官 来月初め訪米か

Write: 2007-02-23 14:47:53Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓の金桂寛次官 来月初め訪米か

北韓の核問題をめぐる6カ国協議で北韓の主席代表を務める金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官が来月初めにニューヨークを訪問し、アメリカの首席代表、ヒル国務次官補らと今月13日に採択された合意内容の履行などについて会談するものと見られます。
ワシントンの消息筋は22日、連合通信との電話インタビューで「金桂寛外務次官が米朝関係正常化の作業部会に出席するため、来月初めにニューヨーク訪問を計画している」とし、「時期はまだ決定はしていないが、来月5日から7日までとなる可能性が高い」としています。
また北韓が今後2ヶ月以内に核放棄の履行に向けた初期段階の措置を誠実に履行し、完全な核廃棄の意思を示せば、ライス国務長官かブッシュ大統領の父親のブッシュ前大統領が北韓を訪問することも一部では検討されているということですが、アメリカの国務省関係者は現時点ではアメリカの官僚や民間人が北韓を訪問する計画はないとしています。
一方、外交通商部の宋旻淳(ソン・ミンスン)長官は3月初めに訪米し、ライス国務長官と会談する計画です。

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