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韓半島

米元国防長官 「高濃縮ウランが交渉決裂の要因に」

Write: 2007-02-21 15:49:22Update: 0000-00-00 00:00:00

米元国防長官 「高濃縮ウランが交渉決裂の要因に」

韓国を訪れているアメリカのペリー元国防長官は20日、北韓の高濃縮ウラン問題が北韓の核放棄に向けた交渉を決裂させる要因になりうるという見解を示しました。
ペリー元長官はこの日、記者団に対して「6カ国協議で北韓の核問題について合意できたのは望ましいことだ」としたうえで、「しかし今回の合意は“非核化”という長い道のりの第1歩に過ぎない」と慎重な考えを示しました。
ペリー元長官はその上で「北韓の核問題が成功するかどうかのカギは究極的には北韓の意思にかかっているが、北韓はまだその真意を見せていない。今後60日以内に原子炉の凍結、IAEA=国際原子力機関による査察の再開、プルトニウムと核兵器の放棄など、北韓の核放棄に向けてさらに具体的な合意が必要だ」と述べました。
ペリー元長官は22日、北韓の開城工業団地を視察する予定です。

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